『霊山歴史館』坂本龍馬暗殺の刀がありました

私が霊山歴史館に足を運んだのは、3月の上旬でした。
たまたま趣味の合う友人と一緒に行くことになって、出かけたんです。
新撰組が好きだったので楽しめるかな、と。
入場料は大人700円で、中身はものすごく価値あるものだったのでかなり安いですよこれは!

少し前に八重の桜という大河ドラマが放映されていましたが、そのドラマに関する資料もたくさんありました。
写真や年表、詳しい説明など…。
特に歴史に興味がなくてもドラマを知っていれば十分に楽しめる場所でした。
さて本題の坂本龍馬暗殺の刀ですが、きちんと展示してありました!
他にも新選組隊士が実際に身に着けいてた服(戦闘時の血痕なども残っていてリアルでした)、各偉人たちの手紙(こちらは複製が多かったです)など、多くの資料が残されていました。
新選組隊士が実際に使っていた木刀を持てたり、隊服を着て写真を撮ることができたり、大砲の弾を実際に持ち上げてみることができたりと、思っていたよりも体験できるものが多かったのは嬉しかったです。
銃や刀の展示もありましたよ。
何よりも実物大の坂本龍馬像の迫力に驚きました。
腕の毛まで再現されているんです。
今にも動きだしそうで感動しました!

霊山歴史館のすぐ近くには有名な八坂神社があり、霊山歴史館を楽しんだ後はそこへ行くのがおすすめです。
新選組ファンなら池田屋へ行ってもいいですね。
ただし注意してほしいのは霊山歴史館へ行くまでの上り坂が急だということ。
急な登り坂が続くだけでなく長いんです。
かなり長くて急ということで、もし年配の方がいかれるようでしたら迷いなくタクシーをお勧めします。
バスもあるのですが坂の上までは行ってくれません。
小さいお子さんのいる人もタクシーのほうがいいかもしれませんね。
帰りは下りなので楽に降りることができるんですが上りは辛いです。
夏場はタオル必須というところでしょうか。
施設に関してはご飯を食べるところがなかった気がします。
そのあたり、お気を付け下さい。

ピックアップ関連情報

  • 幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」は京都東山にあり、維新の志士や幕府側諸侯らの資料を総合的に収集展示している博物館です。
サブコンテンツ

このページの先頭へ